梅雨あけ

6月25日 赤ちゃんの皮膚 ~スキンケアの重要性~ セミナーについて

広島南区東雲で開業されている白尾謙一郎先生のおはなしを学びました。

生後1~2か月は乳児湿しんがが多く3か月から4か月で消失しあせもやおむつかぶれは早い時期から発症しどの時期のお子様にも見られるようです。乳児脂漏性湿しんは1か月半頃には収まり始めるようです。

赤ちゃんは皮膚が薄く、汗せんが多く炎症や感染が起こりやすいそうです。

対策としては清潔が一番  石鹸を使ってしっかり洗う 手のひらで泡立ててやさしく手のひらで洗ってあげる。~湿しんが治まらない膿でガビガビになる、かゆがるときは積極的な治療が必要 皮膚科に行きましょう

新生児期を過ぎての皮膚の乾燥を防ぐスキンケアが重要です。~ローションの利用~1歳までは乾燥させないことが大切。

入浴後5分以内に早めに塗ってあげてください。

商品は赤ちゃん用可、 皮膚科お勧めは 「2e ドゥ―エ」主に調剤薬局においてます。

赤ちゃんのすべすべしたお肌が保てればいいですね