春が来た。

春近し、先日所属団体の学会参加。仙台はまだ復興途中で3月11日が目前で鎮魂の町だった。

学会で感銘を受けたこと、

科学的根拠に基ずく栄養学で東大の佐々木敏教授から育児の基本 ①母乳育児は喘息の予防になる(絶対ではない)但し成長とともに予防効果は弱くなる②母親の糖尿病発生リスクは低くなっている。③高血圧発症は30代から予兆あり食塩摂取量と関連あるが1日1.5gの摂取っを目指していると加齢による上昇カーブを緩徐に予防できるというデータを話された。塩分志向は離乳食から始まり薄味生活は赤ちゃんの生涯の健康に影響がありお母さんが正しい知識を得て健康生活を心掛けてと呼びかけられました。

乳幼児からの便秘問題としてさいたま市立病院中野美和子先生から学んだこととして排便外来の権威者として1週間に2~3回は排便をするようお母さんは習慣になるからと肛門刺激をためらわず積極的に出す行為をとる必要があることを強調されました。赤ちゃんが夜中にうーんうーんと唸っているときは排便したいので手伝ってあげましょう。排便日誌をつけましょう。
いっぱい学びました。

仙台は遠かったけど行って良かったです。

 

冬シーズン終了、我が家のレンギョウの花が色づき始め、もう雪の心配もなくなって今日タイヤ交換し軽くなりました。