ママと赤ちゃんのすてきなおっぱいライフを応援します。
ママと赤ちゃんのすてきなおっぱいライフを応援します。

母乳育児コンサルタントの資格を持った助産師が乳房マッサージ母乳育児支援(直接授乳支援、母乳不足感など)を行います。
長い間ママたちのおっぱいを見てきて、退院後のママたちが、おっぱいへの不安をたくさん抱えていることを実感しています。ママのリラックスした母乳育児への援助を、あなたに合った方法を見つけて支援していきたいと思っています。ママになった喜び、幸せを感じながら楽しい母乳育児ができるようにお手伝いします。赤ちゃんを連れて病院に行くのに大変な方は、助産師があなたのお宅にお伺いします。(出張訪問)お車などで移動できる方は、自宅の一部屋を改装し開設したケアー室に是非お越しください。駐車場もあります。


▼以下のような方は是非ご相談ください。

☆赤ちゃんが上手く母乳を飲めない・吸えない
☆外出が難しいので、自宅まで出張してほしい
☆乳房・乳首が痛い ☆乳房にしこり・つまりがある
☆乳腺炎      ☆母乳の量が少ない

☆卒乳(断乳)もご相談に応じます

えごもり助産院では、あなたに寄り添いお力になれるようなお手伝いをさせていただきます。
お気軽にご相談ください。


NEWS & TOPICS

2017年3月22日
3月28日 ケアー室を改装します
2017年1月30日
2月4日午後は香月産婦人科で母乳育児クラスのためお休みです
2017年1月21日
ホームページをリニューアルしました。


国際認定ラクテーション (母乳育児)コンサルタント(IBCLC)です

IBCLC認定証

IBCLCとは、International Board Certified Lactation Consultantの略で、母乳育児をスムーズに成功させるために必要な技術・知識・心構えを持ったヘルスケア提供者のことです。予防的なヘルスケアに焦点を当て、産前・産後を通してお母さん自身でできるセルフケアーを促し、お母さん自身がご自分で意思決定をするよう励まします。またIBCLCは様々な場での問題解決のアプローチを使って適切な情報、勧告、紹介を提供します。

この専門資格は、アメリカに本部を置く国際ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会が1985年から毎年1回実施している世界共通試験に合格することによって得られます。

日本では1995年に第一号のIBCLCが誕生し、2016年11月現在で900人以上のIBCLCが存在します。年々増加していますが、全国的にはまだ微小です。科学的に裏付けされたスタンダードな母乳育児相談の専門家としてもっと皆様の身近な存在になりたいと思っています。


えごもり助産院は『とこちゃんベルト』をオススメしています

トコちゃんベルト

とこちゃんベルトとは産前産後の腰痛対策に優れもののグッズ。『骨盤はからだの要』です。2002年4月に開催された日本産婦人科学会総会で 妊娠性の腰痛、恥骨やお尻の痛みの原因といわれている骨盤の緩み、骨盤の関節の一つの恥骨結合の緩みの診断法と治療法として、とこちゃんベルトによる骨盤の固定が、テストをした全ての例で効果があったと研究報告されています。
さらしの腹帯を巻く技術をアレンジしたベルトで、骨盤下部(骨盤輪・骨産道)を支持してお腹を下から支えます。さらしの腹帯のようにずれない・緩まない・ガードルのように締め付けません。妊娠早期から子育て期まで長期間・長時間の連続着用が可能です。妊娠による腰痛など骨盤輪(骨産道)の緩みからくるいろいろな症状を緩和します。※分娩直後から使用できます。
着用方法が特殊なためトレーニングをを受けた医療関係者から指導を受けるのがベターです。着用方法を覚えれば誰でも簡単に使えます。

あなたのおうちに出張して着用方法をご説明します。緊急の場合は当院へ御来院も可能です。また、さらしでの骨盤輪支持もご指導できますので晒しをご希望の方は1/4反のさらしをご用意下さい。母子整体研究会の会員である助産師が適切にご自分できちんとできるように説明いたします。


母乳育児成功のための10ヵ条(WHO/UNICEF共同声明)

【01】母乳育児についての基本方針を文書にし、関係するすべての保健医療スタッフに周知徹底しましょう。
    …おっぱいだけで育てようとするお母さまを支え、医療関係者は母乳育児に関する方針を徹底していきましょう。

【02】この方針を実践するために必要な技能を、すべての関係する保健医療スタッフに訓練しましょう。
    …医療スタッフは母乳育児支援のために根拠ある知識と臨床実習やカウンセリング技術を訓練しましょう。

【03】妊娠した女性すべてに母乳育児の利点とその方法に関する情報を提供しましょう。
    …出産前に母乳育児教室の参加し根拠ある情報と知識を深めましょう。

【04】産後30分以内に母乳育児が開始できるよう、母親を援助しましょう。
    …直後の新生児は覚醒期にありお母さまの匂いに敏感であり早期に乳頭に吸啜してもらえるように
     施設に依頼しましょう。
     覚醒は40分から50分程度続き、そのあと新生児は睡眠期になります。
     お母さまは妊娠中から早期接触できる産院を選択しましょう。

【05】母親に母乳育児のやり方を教え、母と子が離れることが避けらない場合でも母乳分泌を維持できるような
       方法を教えましょう。

    …お母さまとお子様がいつも一緒にすごせ抱き方・含ませ方やお子様のサインを学び、
     お子様が治療のためにお母さまから離れるような事態があれば搾乳について学びましょう。

【06】医学的に必要でない限り、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう。
    …出生直後は8回以上授乳をしてみましょう。母乳だけで育っている健康な新生児、乳児は母乳以外の飲み物は
     必要でありません。必要なときはカップやスプーンで飲ませてみましょう。

【07】母親と赤ちゃんがいっしょにいられるように、終日、母児同室を実施しましょう。
    …産院選択時母児同室制の施設を選びましょう。もしそうでなければ施設に依頼しましょう。

【08】赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけだけの授乳を勧めましょう。
    …いつも赤ちゃんのそばにいて欲しいサインをキャッチし授乳しましょう、時間を気にせず赤ちゃんが離すまで
     授乳してみましょう。

【09】母乳で育てられている赤ちゃんに人工乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう。
    …赤ちゃんの母乳の飲み方と人工乳首やおしゃぶりの飲み方は違いがあり赤ちゃんにとっての見方が混乱してしまい
     母乳を上手に飲めなくなってしまうことがあります。

【10】母乳育児を支援するグループづくりを後援し産科施設の退院時に母親に紹介しましょう。
    …地域育児サークルやラ・レーチェ・リーグ、公的施設の育児支援センターなどリサーチし子育てについての
     相談がいつでもできるよう準備しましょう。産院退院時にも情報収集しておきましょう。


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